婚活パーティーで初対面の人に好印象な会話術|仲良くなりたい
「似たもの夫婦」とはよく言うが、うちの両親は「真逆の夫婦」。
まぁこんなに違っていても一緒に居るものだと、娘ながらに感心します。
実家でお茶を飲みながら話していたとき、あることを感じました。
「この夫婦、真逆なのにどこか似ている」
なぜだろう?

恋バナ100人斬りという結婚観の調査インタビューで、
大変貴重な機会なのですが、
ご夫婦そろってインタビューさせていただけることがあります。
※詳しくは、恋バナ100人斬り をご覧ください。
見た目、性格、価値観、背景など、
「似たもの夫婦」
「似ていない夫婦」
「真逆の夫婦」
さまざまなカップルがいらしゃる。
がしかし、「どのご夫婦も、どこか似ている」
それは
「飲み物を飲むタイミングが同じ」
実家でお茶を飲んでいたとき、
父と母はかみ合っていないようで、かみ合っている会話をしながら、
二人は同じタイミングでカップを持ち上げ、お茶をごくりと一口飲むと、テーブルにカップを置きました。
そして、かみ合っていないようで、かみ合っている会話が続いていました。
インタビュー中に感じたことも、
さまざまなタイプのご夫婦がいますが、「飲み物を飲むタイミングが同じ」カップルが多いということ。
ご夫婦によっては
「声のトーンや話すペース」
「視線を合わせるタイミング」
「身振り手振り」など、同じタイミングや同調した行動がありました。
これは人間関係の親密性を表していると言われ、
(なんだかんだ言っても)仲の良いご夫婦に限らず、
大切な友達や信頼関係が深い上司部下なども
「どこか似ている」行動がみられます。
そこで、
婚活パーティーで出会った人など
初対面の人に親近感を持ってもらいたい場で、これは活用できます。
さりげなく相手と同じタイミングや同調した行動をしてみる。
例えば、表情や感情を合わせる。
楽しそうな人には楽しそうに。
落ち着いている人には落ち着いているように。
他には、相手と呼吸のスピードを合わせる。
呼吸ひとつとっても人それぞれ。
「ゆっくり呼吸する人」
「深い呼吸をする人」
「スッと早い呼吸の人」
人の相性なので合う合わないはありますが、
なんとなく気心知れた、心地よい雰囲気になれたらいいですね。
また、夫婦円満の秘訣としても使えるコツです。
さりげなく相手のテンポに合わせようとすると、自然と相手も自分のテンポに合わせてくれるようになります。
そして、互いにちょうどいいテンポにおさまります。
しかし、何事も度が過ぎるのは良くない。
合わせようとし過ぎると、不信感を持たれて逆効果になりますのでご注意を(笑)


